668.アメジスト

■--一日に何度も夢をみました。1)
++ ともこ 女 27 1回目
先にお詫びします。長文になってしまいすみません。
2000文字におさめる事ができず、1)2)とわけさせていただきました。
お手間をとらせてしまい、すみません。
診断のほど、お願いいたします。
(コンビ二に向かって?)歩いています。
その途中、「ここが“分岐点”」っと心の中で思いました。
歩いているとコンビニがあり、そこに入りました。
お店に入るとき、目の前に私が好意を寄せている人の背中があって“わっ”と心の中で驚きました。
彼を、無言でセカス?押す?ような行動をとりながら、お店の中に一緒に入りました。
お店に入ると中学の同級生達が数人いました。なんともいえない表情でこちらをみています。
私は昼食?を何にしようか選んでいます。お弁当類が置いてある棚には、めん類がいろいろ置いてあり、
その中から丸い容器に入っている生めんの「おそば」を選びました。
ここでいったん目が覚めました。
夢の中で彼にあえた事がとても嬉しかったです。
そしてまた眠ると、また夢をみました。
今度は高校の同級生の女の子に(高校の校舎?で)あいました。(←ちなみに、私が通っていた高校の校舎ではありませんでした。)
卒業してから一度も会っていなかった同級生でした。
その後、校舎?から出て、一人?歩いていると、歩いている先に踏み切りがありました。
私は踏み切りを渡り、後ろを振り返ると
中学まで同じ学校だった同級生の男の子の車が、踏み切りの中で動けなくなっていました。
彼は、車の外でどうするべきか考えています。
踏み切りは、電車が向かってきているため鳴っています。
電車が向かってきているため、私は電車を止めるために「非常停止」のボタンを押すか迷っています。
(このボタンを押したら、いろいろな面倒な事に巻き込まれるのではないかという不安のようなものから、)私はボタンを押すことができませんでした。
彼は無事でしたが、車はどうなったのかはわかりません。
そして彼としゃべりました。
ふと気づくと、彼の弟さんが私のそばにいました。
実際は20代になっているはずの彼の弟さんは、昔みた「幼い姿」で私のそばにいました。
私は彼の弟さんの両肩に手をそえていました。
目が覚めました。 〈2)につづきます。〉
.. 7/23(Fri) 14:37

++ ともこ 女 27 1回目 ■--一日に何度も夢をみました。2)
〈つづきです。〉
また眠り、また夢をみました。
父と一緒にお店(雑貨屋さん?)にいました。
そのお店でコップ?に入ったアジサイをみつけました。(そのアジサイは商品です。)
そのアジサイは生花ではなく、
アメジストでできているとても綺麗なものでした。
茎の部分も(緑色のなにかの)石でできていました。
〔私は未婚なのですが、結婚をすると、アジサイは「既婚者」にとってとてもいい作用をもたらす植物と
風水かなにかに書かれていたので(←間違っていたらすみません。)〕
私はそのアメジストで出来ているアジサイに惹かれました。
また目が覚めました。
また眠り、また夢をみました。
今度はグラジオラスという植物に似た花が、
花瓶に一輪挿しの状態でありました。
花びらは綺麗なピンク色でした。
目が覚めました。
診断のほど、お願いいたします。
.. 7/23(Fri) 14:37
.. 7/25(Sun) 13:47

☆ 夢解釈No.668 ☆
この4つの夢を解釈するためには、夢に出てきた像を思い浮かべた時の連想を広げる作業と、私生活での心境などを考慮する必要がありますが、ここではそれらの情報がありません。
そしてもし、4っつの夢とも一連の文脈によって意味合いが繋がっていると仮定すると、これらの夢は、ご本人の無意識している思考の流れの浮き沈みの激しさのようなものを感じさせますね。
初めの場面のコンビニは、ご本人が持っている“一番身近な可能性の多様さ”をあらわしている可能性があり、そのような心の領域の近くで、未分化ではあるけど一番魅力的な男性的な要素と出会います。
するとその無意識下の男性的要素と一緒に、その中に入り、そばであらわされている何らかの心的エネルギーを確保します。
高校の同級生の女の子という心像は、ご本人が高校時代に忘れてきた何らかの女性的な心の働きをあらわしている可能性があり、それは、その女の子で表現するのが一番ぴったりな、ご本人が高校時代から育ててこなかった“彼女のような性格の側面”をあらわしているのかも知れません。
その後、先ほどとは別の男性的要素があらわれますが、ご本人の自我と無意識下のこの要素とは心中穏やかではなさそうです。
次の眠りの夢にあらわれた“アメジストで出来ているアジサイ”は、心全体にとても肯定的な作用をもたらすような心像ですね。
アジサイは、梅雨の時期の花ということから、豊饒や、心の古い要素の大掃除、といった働きとも関係があり、それは花ですので、感性や能力の開花、という意味合いをも持つのかも知れません。
そしてそれはアメジストという石で出来ているということから、固く半永久的に形を変えないような絶対的な何らかの心の要素をあらわしている可能性もあるでしょう。
次ぎの眠りでは、造花ではなく生きた花でしょうか? これは先ほどの花の心像とは違い、生命力を持った何らかの感性や能力の開花、といった心の働きを象徴しているのでしょう。
最後の花の心像は、その前の(男性的要素と女性的要素についての)浮き沈みを経ることで、ようやく辿り着いた要素であるのかも知れませんね。
.. 7/25(Sun) 14:42

【返信レス】
++ ともこ 女 27 1回目
診断していただき、ありがとうございます。
現在、私の身のまわりでいろいろな事がおこっており、
その結果、このような夢をみたのだなと思いました。
最初に診断していただいた、コンビニでの夢に出てきた
“好意を寄せている人”
この彼が、今現在の私のまわりでおこっている問題にかかわっているようなのです。
(彼とは、中学を卒業するまでずっと同級生で、同級生達や友人にも話していませんでしたが、
私は彼の事がずっと好きでした。)
私は言葉たらずの所があり、私の至らなさが原因で
私の知らないところで、いろいろな噂話が起こっていたらしく、人づてで私の耳に
入った頃には事態の収拾がつかない状態でした。
もの凄いストレスに襲われました。
でも、“収拾がつかない”と思っていたこの問題が、
彼のおかげでどんどん状況が良くなっていっている事を、(誰かに教えてもらったわけではないのですが)
言葉ではなく、肌で感じるのです。昔からそうでした。
私が何かに巻き込まれると、いつも彼をそばに感じるといいますか
不思議なもので、いつもいつの間にか事態が収拾しているのです。
(彼が事態にかかわっていた)跡だけを遺して。
卒業して以来、一度も会っていない同級生の女の子の夢の
〈ご本人が高校時代から育ててこなかった“彼女のような性格の側面”をあらわしているのかも知れません。〉
という診断に、思い当たることがあります。
そしてこのことも、今現在の私のまわりで起こっていることと関係があると思います。
それがきっかけで、踏みきりの夢をみたのかなと思いました。
“アメジストで出来ているアジサイ”の夢の
〈アメジストという石で出来ているということから、固く半永久的に形を変えないような絶対的な何らかの心の要素をあらわしている可能性もあるでしょう。〉
という診断にも驚きました。
私は、彼への気持ちは卒業して何年経ってもかわらないと強く思ったからです。
あと、最後にでてきた花は生花です。
診断していただき、心がスッキリしました。
本当にありがとうございました。
またなにか気になる夢をみた時は、どうぞよろしくお願いいたします。
.. 7/25(Sun) 22:51