762.腕に蛙

■--腕に蛙
++ かまき 29歳 女性 初回
初めまして、宜しくお願いします。
[内容]
公園に面して流れている川沿いの舗道を誰かと歩いていました。左側に川で、右に連れの人がいました。
その公園と川は生まれたときからの遊び場で、馴染みの場所です。
また一緒にいた人は誰か分かりませんが、親しい異性の気がしています。
そのとき、左腕の肘下辺りに『ヌメっ』と違和感を感じ見ると、5cm程の緑茶色の蛙が付いていました。
ビックリして連れに
「取って!取って!!」
と騒いでいると、蛙の頭から腹部まで腕にのめり込んでいました。蛙の脚が2本、私の腕から生えているのです。
とても驚いて、声を張り上げ腕を大きく振り払って目を覚ましました。
これらの内容はどの様な意味があったのでしょうか?
宜しくお願いします。
..12/13(Tue) 21:35

☆ 夢解釈No.762 ☆
はじめまして。
夢のなかのカエルは、とても象徴性が豊富で、カエルは様々な意味合いを表現することが出来る生き物ですので、この夢では、その多くのなかの何を意味しているのかを特定するのは難しいものがあります。
ですが、グリム童話、「カエルの王様」では、カエルは女性が無意識下に持っている未発達な男性的な要素をあらわしており、それも、人間の姿にもなれずにいるような動物的・本能的な劣った無意識下の男性的要素を象徴していると考えられます。
もしも、この夢もそれと同じような意味合いがあると仮定すると、あなたの無意識下にあると思われる「カエル」のような動物的で男性的要素は、左腕という「非合理、無意識、女性らしさ」をあらわす側面によって統合され、一つとなったことを意味しているのかも知れません。
つまり、一つの解釈としては、この場面は、あなたの普段の女性らしい心の側面は、劣等な男性的要素を得てきたことを意味していると考えることが出来ます。
そんな心の中の出来事は、公園に面している川沿いで起きたようで、川の流れは人生の情緒的な流れのイメージを持つ場合があり、公園は、様々な心的要素が一つに集まって遊べる集合的な公共の場です。
左腕とカエルの統合というこの出来事は、そんな生まれたときからの馴染みの場所(ご本人の全ての心の働きを司るような基本的な側面)によって起こります。
この夢をもう少し詳しく解釈するためには、この夢を見たときの心境や、夢にあらわれた物を思い浮かべたときの連想、そして、心理学的なご本人のタイプを考慮する必要があります。
..12/14(Wed) 09:14

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