824.赤ちゃんを連れた夫婦を案内

■--悪い夢?
++ まぁむ
こんばんわ、2度目の書き込みです。女性30歳です、宜しくお願いします。

昨日
自分がホテルマン(仲居さん?)になって
赤煉瓦で昔の原宿のような、カフェや可愛いお店の連なる坂道の通りを、お客さんらしき赤ちゃんを連れた夫婦を
坂下のレストランまで案内している夢を見ました。

妻の方が途中で立ち止まり
なぜか途中に置いてある自動車のトランクをいきなり開けて
赤ん坊用のなにか荷物なのかを探していました。

こちらも立ち止まってそれを待っていましたが、
坂下にレストランと晴れ渡った青空が見えました。
カモメも飛んでいるような気がしました。

下り坂の夢は良くないと聞いて、悪い夢か心配です。
宜しくお願いします。
.. 9/15(Sat) 00:59

++ まぁむ
追加

夫婦は爽やかで幸せそうでした・・・
.. 9/15(Sat) 01:02

☆ 夢解釈No.824 ☆
こんにちは。
以前の夢は、太母元型なイメージと実在の祖母のイメージの二つの要素が混同された母性のイメージがモチーフとなっていましたが、今回の夢は、もっと意識の近くに布置されているような母性に関する多くの様々な要素の心的複合体(コンプレックス)がモチーフとなっているように感じられます。

夢の中で、自分がホテルマン(仲居さん)になっているという状況は、このとき夢の中では、自我は外向的で社会的な状況であり、尚且つ繊細な気遣いを必要とするような状況でもあったはずです。

そのとき対応した赤ちゃんを連れた夫婦は、あなた自身が無意識下に持っている、バランスのとれた「母性・父性・幼い未来への可能性」の三要素の複合体をあらわしているのでしょう。
それも、夫婦は赤ちゃんを育てる義務があるので、三要素の中でもやはり母性的要素が強いはずです。

そのような、ご本人の現実の生活ではあまり生かされていない三つの性格の側面を、レストランというエネルギーを摂取できる場所(生きるために必要な場所)まで案内します。
そこは坂道の下にありますので、より無意識の深い側面にそんな領域は布置しているようです。

前回の夢といい、もしかしたらあなたは、母性に関する何らかの心の問題と向き合う必要がおありなのかも知れませんね。
.. 9/15(Sat) 09:17

【返信レス】
-無し-