846.大量の蜂とアリ

大量の蜂、アリ(アブ?)
++ せん 29歳 男 2回目
先ほど見た夢です。
外出し何日か部屋を空けた後、真夜中に帰宅すると、ベッドの側面を親指ほどもある大きな羽の生えたアリが歩いていました。
外に追い出さなきゃと思い、ベランダに出るガラス戸へ目をやると、少し戸が開いていたらしく、同じような虫が外から出たり入ったりしています。(このときにはもうアリではなくアブという認識になっていました)
さらに、戸の内側の縁にはものすごい数の蜂の大群がこんもりと塊になってうごめいていました。
この蜂の塊も一緒に追い出さなきゃと思ったのですが、外にもたくさん蜂やアブが飛び回っていて、追い出そうとしても出たり入ったりきりがありません。
そんな時階下から「どうしたの」と声がし、見ると母でした。
階下に降り、母に経緯を話し二人で部屋に戻ると、そこにはアブも蜂もきれいにいなくなって、静かな部屋に戻っていました。
その夢のなかでは二人とも虫にはさわったりたかられたりはしていません。
..11/ 8(Thu) 20:34

☆ 夢解釈No.846 ☆
この夢の場合にも当てはまるかは分かりませんが、一般的に、夢の中の自分の部屋は、いつもの自分らしいときの意識の状況をあらわす場合が多くあります。

アリやハチは、よく働く生き物ということから、組織的共同体のイメージや、あるいは、「刺す」「噛む」ということから心の痛みやコンプレックス、毒性や、あるいは生命のイメージを持つ場合もあります。

そしてこの夢では、そんなハチやアリ、アブなどで象徴している何らかの心的要素は、最近では、あまり働かせていなかった何らかの意識の側面(何日か空けた部屋)に母性的要素(母親)が関わることで、その部屋(最近、未使用のままにしておいた何らかの意識の一側面)は、いつも通りのキレイな部屋に戻すことができます。

つまりこの夢は、母性的要素と向き合い、それを部屋に受け入れることで、いつもの自分らしさを取り戻すことができてきた、という描写について語っている可能性を考えることができます。

もっと詳しく解釈するには、ご本人の私生活での心境や心理学的類型、母親やアリなどの連想を広げる作業を必要とします。
..11/ 9(Fri) 11:36

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