436.投網

■--魚
++ rw
51歳 男性
透明な泉か井戸?のようなところで、投網を打ちました。ずっしりとした手ごたえで網を陸上に引揚げ引きずると、魚がたくさんかかりました。40センチくらいの魚が1、2匹と5センチくらいの魚がたくさんです。
魚はすべて同じ種類で、銀色で一見、のイワシかボラのようでした。でも淡水ですから、そうではなくきっと珍しい種類のように私は思いました。
  魚は投網の網の目にからまっていました。料理して食べようかとも思いましたが、そういう気になりませんでした。大きい魚は死んだと思います。小さい魚はかわいそうなので網からはずして水の中に逃がしました。でも小さい魚は網にからまったせいで、ひどくうろこが剥がれたり、身を削られたりしていました。水の中に逃がしても傷口から病気になって全部死んでしまうとわかっていました。他の魚に食べられたら苦しみが少ないし、それなら自然界の運命だからいいのにと思いました。
理屈っぽい夢ですが、こうなるはずだというように夢を操作したり、うろこがはがれた魚は体表にカビが生えたりして病気になり死んでしまうなどと理屈を考えたりした気がします。それは夢を見た後に操作しり考えたのではなく、夢を見ながらのことです。
.. 4/21(Tue) 23:13

☆ 夢解釈No.436 ☆
一般的に、夢の中の魚は、自分では意識していなかった心の深いところに住む何らかの要素をあらわし、それは主に心の豊かさや生命エネルギーなどです。
また、一般的に、魚釣りや投網によって水面下(無意識下)から魚(心の要素)を引き上げるという夢は、ご本人が心の内側に耳を傾けたときに、新しいアイデアや心の要素を、意識のレベルにまで、“引き上げた”という比喩表現である場合も多くあります。
そしてそれは珍しい魚ですので、ご本人にとっては珍しいなんらかの心の要素やアイデアを引き上げた、ということなのでしょう。
ですが、その要素は生命力が弱いようで、そのままでは死んでしまうようです。
また、夢の中で、そのような像に対し色々な考えを巡らせていることからも分かるように、もしかしたらあなたは直感的な心の働きが主体になっているタイプの方なのかも知れないと思いました。
この夢を解釈するには、ご本人の心理学的タイプやその時の心境、また、魚に対する連想を広げる作業などを必要とします。
.. 4/22(Wed) 15:07

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