470.追われる女の子

■--(無題)
++ ちさのんのん 女性 32歳です
初めての依頼です。宜しくお願いします。
背景が分からないのですがたくさんの人がいる場所でナイフを持った男性(多数のグループ)が無差別に行き交う人たちに斬りかかっていました。私はその場所にいて恐怖で固まっています。ただ私の姿は皆には見えていないのか襲われる事はなく、追われて切りつけられている女の子を助ける事もできずただ見ています。 その後場所が突然変わって学校の廊下を逃げている女の子の後姿を見ています。
  また場所は変り大きな競技場のような場所に移ります。そこにはたくさんの傷ついた人たちが横たわっていて均等な間隔で7つの大きな十字架が倒した状態で置いてあります。掛け声がしてその7つの十字架それぞれに人を打ち付けて立てかける・・・。私はその恐ろしい光景をどうする事も出来ず見ています。 光が差しその後私は誰かの後を付いて歩くようにしてその競技場に入ります。前にいる人は探偵で私は助手のようでした。そしてその時始めて私はその場に存在していました。
話がまとまらないのですが起きた時の不快感は生まれて始めての何ともいえない嫌な気分でした。血、十字架、追われる女の子が特に印象に残っています。残虐な場面が焼きついて離れず日中も時々ふとしたときに思い出してしまい気分が晴れません。こんな夢を見てしまったことがとてもショックです。気持ちを早く整理したく診断をお願いしました。 まとまらない文章ですみませんが宜しくお願いします。
.. 6/ 6(Sat) 00:26

☆ 夢解釈No.470 ☆
この夢を心理学的に解釈するには、あなたにとって“”となっている人格の側面を調べなければなりません。
影とは、あなたが人生において、“生かしきれていない”何らかの側面のことであり、例えば、気合と根性のあるスポーツ選手にとっては知的な管理職のよう生き方は影の側面となり、管理職のような生き方をしている人にとっても、スポーツマンのような生き方の側面は影となります。そのような影の要素は、心の劣等な要素でもあります。
そして、あなたが無意識下に持っている何らかの影の側面は、この夢の中では、「逃げている女の子」や「十字架に打ち付けられている傷ついた人々」として人格化されています。
そんな影の要素の多くは、十字架に打ち付けられ、立てかけられています。おそらく、それを行なったのは、ご本人が持つ無意識下の未分化男性的な要素のようです。
そしておそらく、十字架は“痛みや苦しみを背負い受け入れるためのもの”というニュアンスで現れているのかもしれません。また、夢の中の「7」は、内的な秩序や完成、痛み、神秘的なものという意味合いを持つことがあります。
ですが、基本的に、夢の中の死は、何らかの人格の側面の象徴的な死(不必要な要素や未練を切り捨てる)という意味合いを持つことが多く、それは悪いことではありません。
ですが、あまりにも情報量が足りませんので、ここで心理学的な解釈は無理がありますね。
.. 6/ 7(Sun) 08:51

【返信レス】
++ ちさのんのん 女性 32歳です
夢解釈ありがとうございました。気持ちが少し晴れました。
何度も読み返し今の自分と照らし合わせてみたいと思います。
.. 6/ 8(Mon) 10:50