750.鎖の形にただれる

■--はじめまして
++ ちか
こんにちは。初めての投稿です。めちゃくちゃな文章で申し訳ないですが、診断お願いします。
鳥に海辺に連れて行ってもらいました。私は砂浜を探していたのですが、埋め立て地ばかりで見つけるのが大変でした。埋立地はピンクのコンクリートのタイルで出来ていました。浜辺は開放的で幸せで、海はすごくきれいな薄い青色でした。しかし両手足が付け根から先の方にかけて鎖の形に赤くただれ、すごくかゆく痛くなりました。左手足が特にひどくただれていました。
もともと肌が弱い方で、顔や手はよく荒れていますが、鎖の形にただれたことはありません。
また、特別海が好きと言うわけでもありません。海のある田舎で育ちましたが、その田舎を離れてからも特別海に行きたいとかいう気持ちは持っていませんし、泳げないので行く目的もありません。
よろしくお願いします。
..10/24(Mon) 00:49

++ ちか
すみません、記述漏れです。
22歳の女です。
..10/24(Mon) 00:54

☆ 夢解釈No.750 ☆
こんばんは。
この夢を解釈する前に、あなたは普段の生活の中で、
1) 女性的な心の働き
2) 男性的な心の働き
この2つのどちらがのほうがより優位に立っているか?ということを考えていただけますでしょうか?
と言うのは、一般的に夢の中の「砂浜」は、女性的な立場から見たときの、意識と無意識の境界線をあらわし、海は、母性的なニュアンスを含む無意識の領域をあらわすからです。
つまりこの夢は、
「より女性的な観点に立って、自分の心の中にあるすごく美しい母性的な側面(海)と向き合おうとしている夢」
と解釈することができます。
ですが、そこに行くまでに、埋立地(男性的な立場から見た海)ばかり出てきて、なかなか砂浜(女性的な立場から見た海)を見つけることができません。
もし間違えていたら申し訳ありませんが、このことは、ご本人の普段の私生活では、男性的な側面が意識の主導権を握っている、ということかも知れませんね。
ですが、その埋立地はピンクなので、ほんの少しは女性的要素も含まれているようです。
そして、海で象徴しているそれと向き合っているときに、大きな不具合が生じ手足の皮膚がただれてしまいます。
夢の中の皮膚は、ペルソナといって、現実的な外界(人間関係)に上手に馴染むための、適当な「折り合い」のようなものを意味する場合があります。
なので、夢の中のこの場面は、
「より女性的な観点から母性と向き合うと、心は外界との適応が上手にできなくなり、それはまるで、自分と外界は肌が合わず、皮膚がただれるような心境になってしまう」
ということを語っているのかも知れませんね。
そしてそれは、形にあらわれた鎖のように、絶対に解けないものとして感じられているのかも知れません。
..10/24(Mon) 19:46

【返信レス】
++ ちか
詳しくありがとうございます。
すごいです。まさにその通りです。
最近恋人ができたのですが、なかなかその人を好きになれないでいます。
ものすごくいい人で話していて楽しいのですが、ただ見た目がすごくブサイクなんです。私に母性的な大らかな心があれば、きっとそんなことを気にせずに好きになれるのにと思っていました。
でも、「こんなブサイクな彼氏を持ってる私は周りからどう見えているんだろう」などと思ってしまい、どうしてもいやな気持ちになってしまいます。たぶんこれが肌のただれなんだと思います。
ここ最近の一番の悩みだったので、本当にびっくりしました。
ありがとうございました。
..10/26(Wed) 14:25