527.整列した椅子

■--整列した椅子の夢
++ yuyu/女/27
直近で申し訳ないですが、二回目です。今朝見た夢です。
バスのような部屋のような室内にいます。三個ずつの椅子が二列に渡って置かれています。正面は左手前で、右奥から人が乗り込んでくるようです。
私は、手前側の列の、前からいくつめかの席のはじっこに座っています。
穏やかな風景のようで、突然、座っている人が銃を抜くのが見えて、それに反応して持っていた銃を撃ちます。一発で当たったようで、血は出さず相手は倒れました。
私は周りを伺っているようで、たまに、銃を向けられると反応して撃ち返します。
そのうち結構人も増えてきて、自分が反応しないでも、誰かが反応して銃を出そうとする人を倒すのが見えました。怖くも、気持ち悪くもなく、ちょっと緊張感のある中、たんたんと過ごしている感じでした。
人がある程度増えたところで、場面が教室に切り替わります。左奥に黒板があり、机が二個ずつ、四列並んでいます。
私は一番左の列の、一番前の右側に座っています。何か上映されるようですが、かばんがないことに気付きます。
今、会社に持っていっているかばんが、席を移ったことで右後ろの教室の入り口辺りに置いてきてしまったかのようです。でも、そのうち運ばれてくるだろうと、不安になりながらも納得します。
ちょっと古いオレンジに近い肌色の冊子が配られます。中学校くらいの時のもののようで、今は高校で、中学を卒業したから、これが戻ってきたのだろうと感じました。
前のスクリーンで映像が始まります。三姉妹の物語です。(私の実際は、弟との二人兄弟です)
長女は長い黒髪で、細身の子。includeと書かれた紙を持っています。よく見えない母親に赤ちゃんが抱かれ、次女らしい小太りの女の子もいます。家族写真のように、三人で汽車を待っているようです。ここで夢は終わりました。
.. 8/ 4(Tue) 23:18

☆ 夢解釈No.527 ☆
ここには書かれていないので分かりませんが、もし、夢の中で、銃で撃って倒れたというその相手が、自分と同世代くらいの見知らぬ女性であるとすると、この夢は、ご本人の無意識下に潜む“影の側面”との葛藤、あるいは、主体性の奪い合いのような心の状況をあらわしているように見受けられます。
影の側面とは、日常の生活において、普段あなたが、「このような人格は自分ではない」として、切り捨ててきた何らかの無意識的な側面のことです。
そしてこの夢は、そのような何らかの影の心像が銃を抜き、まるで自分が自我の主導権を奪おうとでもするかのように、あなた(夢の中の自我)を撃ち殺そうとしますが、その前にこちらから撃ち殺します。
そして、長くなってしまうので割愛しますが、この夢は全体的には無意識が将来に注意を向けているときの描写であるように感じられます。
つまり、
「バスのような部屋のような室内」
とは、ご本人の何らかの心の領域は、バスのように将来という目的地に進んでいる、というニュアンスを思わせ、
「最後の場面の汽車」
も、“ご本人が持っているその3人のような性格の側面”が、人生における将来へ旅立つための汽車を待っている、という比喩のように思わせます。
この夢は、将来への展望というイメージを臭わせる夢ですね。
.. 8/ 7(Fri) 01:31

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