382.桃色の桜

■--昨夜見た夢です。
++ ちぃ 女 17歳
17歳、女です。
よろしくおねがいします。
いままで、夢を見た記憶なんてなかったのですが余りに印象深かったためなにか意味があるのでは、ないかと想い書き込みさせていただきます。
私の好きなタレントのコンサートがあると会場の外で待っていました。
行ったことのない場所で、全席着席がたの小さな会場でした。
そこで、黄色の服の男の子ユウタ君に出会いました。少し話した後ばらばらに会場へ入りました。(ユウタ君は知らない男の子で小学低学年くらいで、服は私の持っているポスターでタレントが着ている服に似ていました)
ステージは、吹き抜けになっていて、青い空が印象的でしたが、客席は真っ暗で隣の席の友達の顔が薄暗く見える程度でした。
コンサートが始まりタレントが登場すると吹き抜けだったステージも真っ暗になりタレントだけが照明を浴びる演出でした。
私の隣の席は空席でコンサート中のタレントがそこに座ってユウタ君を抱っこしながら私に話しかけてくるのです。
ですが、途中で学校の用事が入りコンビニへ行く羽目になり残念に思いながら一瞬会場を出て行きました。
コンビニで学校の用事を済ませるとすごく時間がたってお手もう終わってると残念がりながら会場へ帰ると本当にコンサートは終わっていてエンディングテーマが流れていました。
会場にいた数人は帰る準備をしたりしていて、私は自分の席に戻りました。
会場からロビーに行くと私と友達が出てきてそれ以外は誰もいませんでした。
そこにタレントがやってきてユウタを抱えていました。
私たちは喜んで何度もタレントとユウタにお礼をいいました。
帰り道きつい坂の上には満開の綺麗な桃色の桜が咲いていて私は思わず坂に座りました。
桜がこちらに振ってきてその桜を両手で包みました。そしてその桜が風に吹かれて真っ青な空に舞い上がると左手が桜を追うように手を伸ばして
目が覚めました。
長々とした夢ですがこんな夢を見ました。
現実的におかしな夢であることはたしかなんですが、最後の綺麗な桜とユウタが気になっています。
なにか意味があるのか、教えてください。
お願いします。
.. 2/15(Sun) 11:46

☆ 夢解釈No.382 ☆
夢の中のそのコンサートでは、どのような歌が披露されていたのか? また、そのタレントは男女のどちらであったのかで解釈が変わってきますが、基本的に、夢の中のコンサートは、ご本人の、世の中の多くの人に認められたいという気持ちや、心のどこかで何かを表現したい、というような気持ちがあらわされたもので、もしそのタレントが男性なら、ご本人が持っている男性的な要素が人格化された像であり、それが女性なら、ペルソナといって“表向きに見せている社会的な顔”のようなニュアンスのものがあらわされた像だと思われます。
そして、ユウタ君は、ご本人がこれから育てるべき心の要素、つまり、今はまだ幼いけど、今後大きく発達する男性的な将来の可能性が表現された像だと思われます。
それは「知らない男の子」なので、ご本人にも気付いていない自分自身の可能性を象徴しているのでしょう。
そして、そのような幾つかの要素が表現されたコンサートが終わると、きつい坂道(自分の人生の道のりの1つには、キツイ上り坂があるという意味)の上には、キレイな桃色の桜が満開に咲いています。
夢の中のこの桜の花は、あなたが今まで心に溜めていた、何らかの想いや感性が“満開に咲いた”という比喩表現であるように思われます。
それは、現実の生活において、今後のキツイ人生の上り坂を頑張って上ると、その何らかの想いや感性が“開花する”ということを示唆するものですね。
.. 2/15(Sun) 16:21

【返信レス】
++ ちぃ 女 17歳
そういう意味だったんですね。
すごく心の中がすっきりしました。
これから可能性をさがしたり、人生の坂を上るため勉強していきたいとおもいます。
ありがとうございました。
.. 2/16(Mon) 13:54