参考

291.屋根から降りれない

■--屋根から降りられない夢
++ hanaries/女性/38歳
気がつけば知らない住宅の狭いひさしの上に取り残されて数時間も放置される。(何かに追いかけられて逃げた先がひさしのようだった。)落ちないように必死にしがみつく。目の先に雨水の樋があるがそこからは降りられそうもない。
手のひら大のカメムシ(のようなもの、足が団子虫のようにいっぱいある)が下から飛んできたりして最悪な気分。
誰か早くおろして!と叫んでいたら、祖母(もうだいぶ前に他界)がのんきにおしゃべりしながら近づいてきて、いつの間に弟と一緒に世間話をしている。
祖母が何気にすのこのようなベンチをひさしの下に置いた。しばらく祖母の意味不明なおしゃべりに付き合うが、祖母はそのまま行ってしまった。
また「早くおろして!」とわめいてふとベンチを見ると、いつのまにかひさしがベンチの上数十センチの高さにまで低くなっており、膝を伸ばせばすっと足が着く状態。
「なんのことはない、降りられたじゃん・・」と思った時点で夢終了。
.. 6/30(Mon) 23:23

++ hanaries/女性/38歳
いきなり夢の内容だけ送信して失礼しました。
現在転職活動中です。それと関係があるのか、なければ何かを暗示しているのか、教えていただきたく、診断よろしくお願いします。
.. 6/30(Mon) 23:27

++ hanaries/女性/38歳
診断しやすくしていただければと思い、心境などについても補足します。(読みづらくなり申し訳ありません。)
始め、誰か(複数?)に追いかけられて逃げているようなのだが、いきなりそこから夢が始まり理由や状況は不明。
ひさしの上では「下手に動くと怪我をする」と思って耐えていた。雨どいを見ても、足をかける場所がなく降りられないと判断。
巨大な気持ちの悪い虫は2匹自分に向かって飛んできて、私は屋根にしがみついているのでうまく払えず、「気持ち悪い!!」と思い怖かった。
定規を持ってバンバン叩きながら助けを求めるが誰も現れず。
祖母(祖母と認識しているが、顔や声は実際の祖母とは違う)は脈絡のない話をして、元気そうだったが私にはあまり注意も払わず、すぐにどこかへ歩いていってしまった。
私はそのとき「何で助けてくれないの?」と思ったが、脈絡のない話は黙って聞いて相槌を打ったりした。
いつの間にか低くなったひさしに気づいたときは「何でもっと早く気がつかなかったんだろう?」と思ったのみ。
以上です。
よろしくお願いします。
.. 6/30(Mon) 23:47

☆ 夢解釈No.291 ☆
この夢は、おそらく、現実の生活においてのご本人の、「地に足が着いていないような心境にあるぞ」という比喩表現によるものだと考えることができます。
夢の中の、「落ちないように必死にしがみ付く」というのは、それだけ、いま立っている現実的な社会的地位や立場から、「落ちそうになっているぞ」というニュアンスがあると思われます。
転職活動中とのことですが、それは、どれだけ現実的で、どれだけ将来を見据えたものなのでしょうか?
また、夢の中の虫は、コンプレックスを刺激するなんらかの要因があらわれたもので、それにより、いまの立場から、「落ちる」危険があります。
祖母が用意してくれたベンチは、本来、あなたが座るべき社会的な立場を象徴しているのでしょうね。それは、ひさしの上と違い、しっかりと安定したものなのです。
ですが、いつの間にか、そのひさしは低くなっているので、あなたが現実において不安に感じている「今の立場から落ちてしまう危険性」は、案外、それほどたいした危険ではないよ、ということかも知れませんね。
.. 7/ 1(Tue) 21:06

【返信レス】
++ hanaries/女性/38歳
ご診断ありがとうございます。まさに私が置かれている状況・心境にドンピシャリで納得すると同時にびっくりしています。
今の「落ちそうな」状況の要因は自分の姿勢にあり、しかしそれを変えることで危険を回避できると信じて、がんばって生きたいと思います。
ありがとうございました。
.. 7/ 2(Wed) 01:34