314.テディベア

■--とおか 女性 20歳
++ かなり昔、繰り返し見た夢
7〜8歳の頃に毎日見ていた夢です。当時、2階建ての一軒家に住んでおり、2階には自分と姉の勉強部屋・両親の寝室がありました。
自分は階段下のリビングにいて、ドアを少しだけ開けて廊下と階段を見ています。階段の上にヴェールをかぶった茶色いテディベアとネクタイを締めた茶色いテディベアがいて、私を見下ろしています。ネクタイのベアは私が実際持っているテディベアです。ヴェールのクマは、私が持っているものと同じものだとなぜかわかりました。
階段の下にはイタチの剥製があり、私はその目を見ながらイタチを叩いたり引掻いたりしています。そうするうちにイタチの目がぎょろりと光り、動き出し、私に襲い掛かってきます。私はリビングの扉を閉めるのですが、イタチの頭が挟まります。
イタチが怖いのに、私は階段上のベアが気になって、そっちばかりを見ています。しかし、ヴェールのベアとしか目が合わず、ネクタイのベアは一向に私を見てくれません。
そのうち、ヴェールのベアとネクタイのベアとイタチの目が同じになり、とても怖いのにベアから目が離せない…。
という夢を何ヶ月も連続して見ました。今でも忘れられない夢です。
分析をよろしくお願いします。
..12/ 4(Thu) 15:23

☆ 夢解釈No.314 ☆
基本的に、7〜8歳の頃の子供の心は、大人の心とは大きく違い、とても豊かで多彩な心像イメージを持っている場合が普通です。
大人とは違い、子供の心像や感性は非常に豊かで多彩ですので、その夢にあらわれた物事が、どのような心像イメージと関係があるのか、ということを調べることは非常に困難という事情があります。子供の夢は、大人の夢を解釈するようにはいきません。
ですが、“同じ夢を何ヶ月も連続して見る”ということは、日常の生活において、その当時のあなたの意識は、何らかの状態に偏り、その正反対の状態が“枯渇していた”というような精神状態にあった可能性が大きいと思われます。
同じ夢を繰り返し見る、ということは、無意識がその枯渇している心の要素を、“なんとか埋め合わせよう”として同じ夢を何度もおくってくるものだからです。
なので、この夢を心理学的に解釈するためには、この夢を見た当時、あなたはどのような意識の状態であったのか(どのような気持ちで毎日を送っていたのか)を考えなければなりません。
それと、あなたがテディベアを思い浮かべたときの連想(印象)も必要です。
それらの情報がそろって初めて、心理学的な解釈を行なうことができます。
..12/ 4(Thu) 21:19

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