536.お寺の裏

■--はじめまして。
++ s* 女性 30歳
はじめまして。
昔の友人(中学の同級生2人)を連れて私の自宅に行こうとしています。
私の自宅は新しくし、お寺の裏にある事になっていました。
自宅の方には、葉っぱが沢山生い茂った大きな木が
何本か重なってサワサワと揺れていました。
その後、鳥居をくぐり、お賽銭が目の前にあり
落ち葉や枯れ葉に埋もれるような道を、
ほふく前進のような感じで一瞬、苦しいと思いながらも進むと
パッと自宅の玄関前になりました。
玄関は大きくて立派なものでした。
場面が変わり
自宅に行くつもりで、別れた恋人と道を歩いていました。
私の自宅はとても立派なもので
部屋を手をつないで歩いていました。
相手は、昔の友人になったり、恋人になったり。
歩きながら見た風景は
大きくて立派な木のソファ、大きな窓があり、
外の庭には立派な牛のような生き物が1匹、
すぐ近くにはカモの親子がいるもの。
あとは、キレイな浴室が2つ。
温泉並みの広いお風呂と、白くて西洋風なもの。
広い浴室には透明で綺麗なお湯がはってありました。
場面が変わり
別れた恋人と自宅にいる所
彼の名前を呼ぶアナウンスが流れたので
(アナウンスされた名前は間違っていましたが)
呼ばれた所まで2人で歩き、彼は何かお金を支払っていました。
自宅内でしたが、お客?が沢山いるような場所でした。
以上です。
目覚めた時、不快な気持ちになる夢ではありませんでしたが
鳥居、お寺、賽銭、牛やカモ、大きなソファや立派な玄関、浴室など...
はっきり風景や物を覚えている夢は珍しかったので
少し気になりました。
よろしくお願いいたします。
.. 8/13(Thu) 22:47

☆ 夢解釈No.536 ☆
はじめまして。
自宅とは、現在は暮らしていない実家ということで宜しいでしょうか?
夢の中の実家や昔の家は、いつものご本人らしい意識の状態の、基盤となった、慣れ親しんだ心のイメージで、いつものご本人らしい意識領域の全体性をあらわす場合が多くあります。
そして、この夢の中では、そんな意識領域の全体性は、お寺という神秘的で直感的で、良心と救済にかかわるような心の領域の裏にあります。
これは、自宅(とある意識領域)が無意識と直接、面しているような状態にあることを意味しているのでしょう。
そして、そんな状態の自宅に行こうとします。
これは、自宅で表現されている何らかの意識の状態に戻ろうとしているという心の働きをあらわしているのでしょう。
そのときの鳥居、お寺、賽銭などは、そこに戻るまでの何らかのプロセスを描写しています。
また、夢のなかにあらわれる登場人物は、基本的にご本人が持っている“彼らのような性格の側面”が人格化された像であると考えられます。
なので、自宅に行くまでには様々な人物が登場しますが、これは、自我がいつものご本人らしい意識の領域に戻るためには、“彼らのような性格の側面”を必要としている、ということかも知れませんね。
.. 8/15(Sat) 00:24

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-無し-