548.白ライオン

■--3回目です
++ ★れん★ 29歳 女性
長い夢をみました
最初の方は曖昧にしか覚えてないので
印象に残っているところを書いていきます
押し入れに並べられたごみ箱の1つに
数本の髪の毛を入れようとしていました
ごみ箱の中は異世界と繋がっていたからです
押し入れには古い段ボールしかなく
諦めて羊さんを探しました
兎さんは居るけど羊さんが居ない
何度も呼びました
動くぬいぐるみです
岩場には白ライオンが居ました
名前はテオで子供が数匹
動くぬいぐるみやテオと言う名前は
映画「ホッタラケの島」に出てくるので
これを見た影響ではないかと思います
場面が変わり建物の中に父と妹と一緒にいます
値段の話であの人は50円しか取ってないのに
お姉ちゃんは?と言い値段の書かれたボードを
指さしました
更に場面が変わり車で街を南に向かいました
街を南北に二分する大きな瓦屋根の和風の門を通りましたが
魔物に変わった人間と正常な人間が
入り交じっているのを見たのと
乗っていた車にも街と同じ
ツルの植物が生えてきたので引き返しました
でも門には封印がされていて
修学旅行生が足止めされていました
引率の先生が魔物に変わり掛けていたので
車に乗っていた男性が封印を破り
修学旅行生を逃がし
車を徐行させ門を突破しました
気が付くと車の外に立っていて
車の上には探していた羊さん
任務があったと言っていました
突然車の向こう側にはさみ男が現れました
頭と腕が大きなはさみでした
車の中には先生(男)が取り残されていて
はさみ男の方に向いているドアから
緑のスニーカーを履いた足がはみ出していました
ドアは閉まってるけど足が見えてます
はさみ男が足を切り落とそうとするのですが
車の中に引き込み逃げようとします
運転していた男性は体が機械だったので
両腕から水を吹き出しはさみ男を吹き飛ばしました
先生が体を引きずりながら逃げてきます
じっと見ていました
また足がはさみ男の方のドアから見えました
逃げようとしましたがはさみ男に
切り落とされてしまい足の甲が半分なくなり
血が流れます
機械の男性側に向いていたドアが閉まり
また開くと先生は死んでいました
ここで目が覚めました
.. 9/ 6(Sun) 10:19

☆ 夢解釈No.548 ☆
夢にあらわれた個々の連想を広げる作業を行なえば、なんとか夢の中のそれぞれの像の文脈を汲み取ることができるかも知れませんが、この掲示板だけでの少ない情報量では、一見荒唐無稽に見えるこの夢の文脈を繋ぐことは出来ませんでした。
申し訳りませんが、ここではこのような夢を解釈することは無理があるように思います。
ですが、初めの「押し入れに並べられたごみ箱の1つに数本の髪の毛を入れようとしていました」という場面は、いままでご本人が不必要だと感じて捨てていた何らかの心の領域に、いまでは価値を見出して、そこに髪の毛という知的な生命のエネルギーを入れようとしている、ということをあらわしているのかも知れませんね。
.. 9/ 8(Tue) 20:12

【返信レス】
++ ★れん★ 29歳 女性
ありがとうございます^^
それだけでも十分です
貴重なお時間を割いて頂いてありがとうございます
.. 9/ 9(Wed) 00:35